結婚式で花嫁が使うハンカチはどんなものがオススメ?

事前準備

 

結婚式では、ゲストからのお祝いや、両親への手紙など感動的なシーンがたくさんあり、涙を流してしまうことも多々あります。

花嫁さんが流した涙をハンカチでそっと拭うシーンは、とても絵になりますよね。

結婚式の準備をするにあたって、プランナーさんにはハンカチを必ず用意するように言われます。

そこで今回は、結婚式で花嫁が使うハンカチについて、そのマナーや使い方、おすすめのブランド等を紹介していきます。

 

ブライダルハンカチとは

結婚式で新郎新婦が使用するハンカチをブライダルハンカチ(ウエディングハンカチ)と言います。

日常で使うハンカチとは素材やデザインが違うので、結婚式用のハンカチを用意するのがベストです。

感動的な場面で零れた涙をそっと拭うことが主な用途ですが、そのほかにも食事やファーストバイトの後に口元を拭ったり、ブーケにハンカチを添えて持ったりすることもあるようです。

新郎は、「自分は泣かないのでハンカチは不要」と考える人も多いかもしれませんが、式中スポットライトを浴びたり、緊張したりすると汗が出ることも考えられますので、新郎新婦2人分のハンカチを必ず用意しておきましょう

 

ブライダルハンカチのマナー

ブライダルハンカチのマナーとしては、色・素材・デザインの3つを最低限抑えておきましょう。

1.色
色は、花嫁カラーとも言われる「白」一択です。

清潔感があり、花嫁が着るドレスの邪魔をしない色です。

白といっても、オフホワイトやアイボリーなどさまざまあります。着るドレスに近い色味のものを選ぶのが無難です。

2.素材
素材は、シルクのハンカチが一番上品で写真写りも良いです。

しかし、吸水性などの機能性を重視するならコットンガーゼのハンカチを選んでも良いです。

ただし、タオルハンカチはカジュアルな雰囲気がありフォーマルな場に相応しくないという考えもありますので避けましょう。

厚みがあり持ちにくいことや、タオルの繊維が衣装につきやすいことも欠点です。

ブライダルハンカチは、ファンデーションなどがついてすぐ汚れてしまうこともあるので、正統派のシルクのハンカチを1枚用意した上で、実用的なコットンのハンカチを別に用意しておくのもおすすめです。

3.デザイン
デザインはフォーマルな場面にふさわしく、シンプルなものがベストです。

柄物は目立ってしまうので無地のものを選びましょう。

しかし、せっかく華やかなドレスやアクセサリーに身を包んだ時に使うものなので、ハンカチもおしゃれで可愛いものを選びたいですよね。

派手すぎずさりげないおしゃれとして、レースやパールなどの装飾があるものを選ぶと、上品な印象を与え花嫁の魅力も一層引き立ちます。

イニシャルの刺繍を入れたり、新郎新婦でお揃いのものを用意するのもいいですね。

 

式中ハンカチはどこに入れているのか?

ウエディングドレスにはハンカチをしまっておくところがありません。

なので式中ハンカチは介添えさんに預けておき、必要な時に差し出してもらうのが一般的です。

ずっと側に介添えさんがいるわけではないので、場面に応じて高砂席の装花の陰などに置いておくこともあります。

キャンドルサービスなど式場を回る時や、両親への手紙を読む場面などでは、新郎のタキシードのポケットに入れてもらったりもします。

 

ブライダルハンカチのおすすめ

ブライダルハンカチは、100円均一のものや、高級ブランドのものなど価格も幅広いです。

一般的な相場としては、以下のようになります。

シルクのハンカチ…3000円程度
コットンのシンプルなハンカチ…1000円~
コットンでレースや刺繍などのワンポイントがあるハンカチ…3000~5000円程度

一生に一度の思い出として奮発するのも良いと思います。

最近では、自分のイニシャルを入れたハンカチが人気です。

しかし、ブライダルハンカチは百貨店や専門店に行かないと見つけることが難しくなかなか時間もとれないことも多いと思います。

そこでおすすめなのが、ブライダルハンカチ専門店のOrovioです。

Orovioならオンラインで注文ができる上、シルク素材のイニシャル刺繍入りのブライダルハンカチが4,000円代で購入できます。

メンズもありますのでぜひチェックしてみてください。

 

そのほかにもネットで買えるブライダルハンカチはたくさんありますので参考にしてみてください。

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