結婚式にはどれだけお金がかかるのか ~実際にかかった費用と回収できたご祝儀額を公開~

お金

 

結婚式をするにあたって、「一体どれくらいのお金がかかるのか」ということは、大半の方がまず考えることではないでしょうか。

私もお金については、ネットや情報誌で調べまくったひとりです。

結婚式にどれだけお金がかかったか、私自身の経験を元にお話ししていきたいと思います。

 

一般的な費用

「みんなのウェディング 結婚式の費用に関するアンケート」によると、結婚式の総額費用(挙式・披露宴)の平均は「316万円」となっています。

人数別だと以下のようになります。
〜30名 約104万円
60〜79名 約362万円
100〜119名 約459万円

また、遠方のゲストへの御車代や、宿泊費など、挙式や披露宴以外に掛かる費用もたくさんあります

その他にも、新婦の衣装小物であるティアラやアクセサリーの購入費用や、前撮りや後撮り費用を含めると総額500万円近くかかるカップルも少なくありません。

ポイント

挙式・披露宴以外にかかる費用もたくさんある!平均価格より多く見積もっておいた方が安心!

自分の年収以上の金額が一日…いや、数時間で飛んでいくなんて本当に恐ろしい話ですよね…

しかし、お金がないからという理由で結婚式を諦めないでください

工夫次第で費用はいくらでも抑えられます!

そして!ご祝儀で!返ってきます!!(大切!!)

 

私たちが結婚式で実際に掛かった費用

私たちは、ゲスト66名、新郎新婦含めると68名の結婚式でした。

式場からの請求金額は約260万円でした。

それに合わせて、御車代やお礼、両親への贈呈品など結婚式に係る全ての費用総額が300万円を切ることができました
(そしてありがたいことに費用のほとんどをご祝儀で回収できました。合掌。)

上記に述べた金額よりかなり抑えられました。

また、決して貧相な式ではなかったと思います。

手作り(いわゆる花嫁DIY)をがんばった訳でもありません。

お金がなくても!不器用でも!大丈夫!!なんです!!!

どうやって費用を抑えたかについては、追々お話していきたいと思います。

 

実際にもらえたご祝儀はいくらか

一般的なご祝儀の相場としては以下のようになります。

相場 全国平均
友人・同僚 3万円 3万円
上司 5~10万円 4.1万円
親族 3~10万円 6.7万円
恩師 3~5万円 3.9万円

私たちの場合、ゲスト総人数66名となりました。
上記相場で考えると、

友人・同僚 47人×30,000円=1,410,000円
上司 2人×41,000円=82,000円
親族 17人×67,000円×1,139,000円
総額 2,631,000

となります。

 

そして私たちがゲストから実際に頂いたご祝儀と比較してみます。

詳細な内訳は省略しますが、ご祝儀総額は
2,620,000円となりました。

おお!相場とほぼ一緒!結構アテになりました。(疑ってごめん)

ポイント

ご祝儀平均額は割とアテになる。

また、私たちの場合は、招待したゲスト以外にも、職場や親族からもお祝いを頂けました。

親からの援助があったり、会社からの祝い金などがある場合も多いです。
(この辺はあまり期待せず、もらえたらラッキーくらいの気持ちの方が良いですが。)

 

まとめ

ということで、結婚式にかかる費用と回収できたご祝儀についてお話させていただきました。

おおよそかかる費用や、ご祝儀金額を予想することで、ある程度安心できますよね。

ゲストの人数や、自己負担額はいくらまで可能かをふたりでまず話し合ってみることが大切かと思います。

一組でも多くのカップルが幸せな一日を迎えられますように。

費用を抑えて素敵な結婚式を挙げましょう♡

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