婚約証明書とは?作り方や可愛いデザインのものを紹介!

事前準備

 

一般的に婚約が成立した際の記念や儀式としては、婚約指輪を贈ったり、結納を行うカップルが多いと思います。

一方で、新しい婚約のカタチとして「婚約証明書」を作成するカップルが増えてきているのをご存じでしょうか?

まだまだ知名度の低い婚約証明書ですが、今回はその作り方や可愛いデザインのものをご紹介したいと思います。

 

婚約証明書とは

婚約証明書とは、婚約を交わしたことを証明する書面のことを言います。

一般的に「婚約」とは、プロポーズをして相手から承諾を受けた状態を言います。

双方の同意があれば口約束でも成立し、書面でのやり取りはなく、行政手続き等も必要ありません。

よって、婚約証明書に公的に統一されたフォーマット等はありません。

 

婚約証明書の目的

1.誓いの日の記念に
プロポーズされた日など婚約した日を書面で残すことで、思い出を記念として残せます。

2.婚約の不安を解消できる
いつまでに結婚するのかや、問題の解決などの条件を明記することで、不安を緩和することができます。

3.同居予定親族者であることの公的証明として
市営・県営住宅などの公営住宅を結婚前に借りる場合、同居予定親族者であることを証明する書類として、婚約証明書の提出を義務づけている自治体もあります。

その際は各自治体の様式に従ってください。

4.万が一のトラブルに備えて
万が一、正当な理由がないのに一方的に婚約を破棄された時や、相手に不貞行為があり婚約を破棄したい場合に、相手に損害賠償を求めても、単なる口約束では婚約をしたという事実の証明が困難になる場合があります

このような事態をふまえて婚約証明書を作成しておけば、婚約したという事実を安易に証明することができます。

ただし、婚約証明書を作成することで、二人に婚約を成立する義務は生じますが、婚姻を強制させることはできませんのでご注意ください。

 

婚約証明書の作り方

婚約証明書には公的に統一されたフォーマットはありません。

しかし、公営住宅を借りる際に同居予定親族者であることを証明する書類として、婚約証明書の提出を求められる場合は、自治体独自に様式があると思いますので、役所に確認しましょう。

自身で作成される場合は、インターネット上でテンプレートがダウンロードできるサイトもありますのでチェックしてみてください。

具体的な内容

一般的に婚約証明書の具体的な内容は以下のようになります。

1.二人の名前と婚約したことを証する記載
「甲と乙は次のとおり婚約し、婚約を証するため本証書を作成する。」

2.結婚の申し込みと承諾について
「いつ、どちらから、誰に対して結婚の申し込みがあったのか」、「それに対する承諾」

3.(必要に応じて)いつまでに結婚するのか?

4.(必要に応じて)婚姻を成立させる義務を負うこと

5.(必要に応じて)婚約破棄があった場合の慰謝料について

6.署名捺印

 

行政書士の職印を押印した書面を作成することも可能

婚姻証明書も契約書の一種です。

見よう見まねで作成すると、万が一トラブルが起こった時に無効の契約と判断されることもあり得ます

万が一の際に備えたいという方は、作成の際に弁護士又は行政書士などの専門家に依頼するのが良いでしょう

「婚約証書.com」もおすすめです。

豊富な種類から可愛いデザインが選べ、全プラン証書の裏面に行政書士が作成したことの記載と職印の押印があるため安心です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

万が一のトラブルに備えるという意味もある婚約証明書ですが、可愛いデザインのものをプロポーズの思い出として飾るのも素敵だと思います。

プロポーズの際に婚約証明書を用意して、承諾のしるしとしてサインを書いてもらうというサプライズを用意する方もいるようです。

新しい婚約のカタチとして婚約証明書の作成をしてみてはいかがでしょうか。

 

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