妊娠中でも結婚式は可能?判断基準のポイント

事前準備

 

結婚が決まり、結婚式の準備を進めている時に妊娠した場合、予定通り結婚式を挙げることができるのか、判断基準のポイントについてまとめていきます。

また、授かり婚で結婚式を挙げたい場合準備が間に合うのか不安に思われている方にも参考にしていただければと思います。

 

結婚式が可能な妊娠の時期

妊娠中であるからといって結婚式を諦める必要はありません。

妊娠中に結婚式を挙げるベストタイミングとしては、安定期に入った妊娠5~6か月の頃と言えます。

お腹が大きくなってくる前の妊娠3か月未満で結婚式を挙げるカップルも比較的多いですが、その場合はつわりについて考慮しておく必要があります。

一般的につわりのピークとされているのは妊娠7~11週目です。

結婚式では、緊張感が続く中ドレスの締め付けや、料理の匂いで気分が悪くなってしまうこともしばしばあります。

また、急な体調の変化もあり結婚式直近や当日にキャンセルすることになるカップルも多いそう。

よって、安定期に入りお腹も大きく目立たない妊娠5~6か月のタイミングがベストと言えます。

結婚式の準備中に妊娠が判明した場合は、まず結婚式が妊娠何か月にあたるのか計算しましょう。

妊娠初期であるが結婚式まで日が短い場合や、結婚式が安定期中にある場合は予定通り結婚式を挙げる場合がほとんどかと思います。

結婚式が出産予定日に近い場合は、日程を早めるか、延期することを考えた方が無難です。

一旦キャンセルし、出産後に改めて式場を探し結婚式を行うケースもあります。

 

気を付けるポイント

妊娠初期や安定期を選んで結婚式を行うと決めても、妊娠の症状には個人差があります。

安定期でもつわりが続いている場合もあれば、急な体調の変化で結婚式を直前でキャンセルしたり、当日中断になることもあり得ます。

あらゆる事態に備えて、パートナーや親族としっかり話し合っておきましょう

式場側に妊娠したことを伝えておくこともマストです。

また、一般的に結婚式には半年~1年程の準備期間を設けることが多いので、体調が不安定な中、短期間で準備を進めなくてはならないことも考慮しておきましょう。

決して無理をすることなく、体調優先で準備を進めるために、打ち合わせの時期や回数、一回の打ち合わせの時間など、遠慮せずに担当のプランナーさんに相談して考慮してもらいましょう。

 

衣装の選び方は?

妊娠中にお腹を締め付けることはNGですし、お腹のふくらみが目立つものは控えたいと思う方も多いはず。

妊娠中の新婦さんにむけて、お腹まわりがゆったりしたデザインや、お腹が目立たないようなデザインのマタニティドレスも存在します。

ただし選択肢は狭まってしまうので、どうしても着たいドレスがある場合などは、出産後に結婚式を延期することも必要かもしれません。

ドレス成約後に妊娠がわかった場合は、別のドレスに変更するか、元々選んだドレスのデザインによってはサイズを大きくすれば着られることも。

サイズ違いが抑えられるかどうか確認してみましょう。

和装の場合はお腹が大きくなっても、変更しなくても良い場合がほとんどです。

 

もしものときのために保険に入るのもあり

妊娠中の結婚式は、通常の結婚式より予期せぬトラブルが起こる確率が高いです。

安定期に入ってもつわりが続いて結婚式ができる状態ではない、切迫早産で入院することになった…などケースは様々です。

そんな予期せぬトラブルで結婚式をキャンセルすることになった場合、キャンセル料が発生してしまうことがほとんどです。

キャンセル料は、式場やキャンセルするタイミングによっても変わりますが、直前のキャンセルでは見積もりの全額を請求されるとこもあります。

ご祝儀も頂くことができなくなるので、支払いの負担はかなり大きいです。

そのような事態に備えて、保険に入っておくのも手です

突然の入院や、親族の不幸、天災等も補償されるものもありますので、検討してみてください。

 

まとめ

妊娠中でも結婚式を挙げることは可能です。

日程の変更も視野に入れて、体調優先で準備を進めましょう。

予期せぬトラブルに遭う確率は高いので、しっかり話し合って対策をしていきましょう。

 

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