このブログでは、セキスイハイムでマイホームを建築した私達夫婦が、セキスイハイムや家作りに関する情報を発信していきます。
今回は、我が家の1年後点検の内容についてご紹介します。
住んでから1年が経過した2022年7月に1年後点検を実施頂きました。
我が家では大きな不具合はありませんでしたが、かなり詳しく点検頂いたのでその内容についてご紹介します。
我が家の初回点検の様子については、こちらの記事で紹介しています。
また、半年後点検についてはこちらの記事で紹介していますので、よろしければご覧ください。
YouTubeで動画紹介していますので、是非ご覧ください!
セキスイハイムのアフターサポート
1年後点検はセキスイハイムのアフターサポートの一環であるため、セキスイハイムのアフターサポートについて簡単に説明します。
セキスイハイムでは、引渡しから2年目までに計3回の定期点検があり、5年目以降は5年ごとに60年目まで定期診断を行ってくれます。
点検は無償ですが、保証対象以外のメンテナンス工事は有償となります。
ハウスメーカーによっては、点検だけでも有償の場合もあると思いますので、無償で点検してくれるのは安心ではないでしょうか。
そして、私達の地域のセキスイハイムでは、初回点検という引き渡し後の2~3か月後に行う点検がありました。
また、HPでは2年目の定期点検の次は、5年目の定期診断となっていますが、私達の住んでいる地域では、3年目4年目にも定期点検があるそうで、5年目までは毎年点検があるとのことです。
そして、10年目の定期診断以降はセキスイハイムの関連会社で、リフォームやアフターサポートを行っているセキスイファミエスが診断するとのことでした。
点検の頻度や期間については、住んでいる地域によって多少異なると思いますので、詳しく知りたい方は、ご自分の地域のセキスイハイムにご確認頂くことをお勧めします。
1年後点検の内容
1年後点検は、初回点検の際と同様に外回りから、中は建具までかなり詳細に点検して頂きました。
半年後点検は、こちらが指摘した部分を点検するといった内容でしたので、半年後点検時と内容が大きく変わりました。
アフター担当さんが一通り点検し終わった結果、階段の上の壁紙に隙間が生じていたので、それを補修したいといった申し出がありました。
我が家は半年後点検の際に、クロスの隙間補修を行いましたが、また隙間が生じていたようです。
その隙間には私たちは気付いていなかったので、点検して頂いて良かったです。
隙間があったのが階段の上のほうということで、補修には作業員が2人必要だったため、補修自体は別日に行っていただきました。
その他、私達からは2点不具合を報告しました。1つ目は玄関の電子錠を室内側から占めた際に、下の鍵が回りにくくなっていたことです。
電子錠は上の鍵を手で閉めると、下の鍵は自動で閉まるようになっていますが、下の鍵が中途半端な位置で止まってしまうことが、春先頃から多くなりました。
この件については、春から夏にかけての温度上昇でドアの建付けが微妙に変化した影響かもしれないとのことで、ドアの建付けを調整して頂き、解決しました。
もう1つは不具合というより相談事項だったのですが、脱衣所のクッションフロアにシミのような赤い汚れが少しだけついており、クッションフロアの洗浄方法について相談しました。
私達も事前に水拭き等は試したのですが、全然落ちませんでした。
クッションフロアは、方法を間違うと色合いが変わってしまったりするので、慎重に行う必要があるとのことでした。
方法を調べてもらった結果、漂白剤をつけて少し時間を置いた後、水拭きするのが良いとのことでした。
実践してみましたが、あまり汚れがとれず未だに困っています。
漂白剤をつけてから時間を置きすぎると色合いが変わることや、傷んでしまうことがあるとのことで、少し短めの時間で水拭きしてしまったのが原因かもしれません。
白のクッションフロアで、汚れを落としたことのある方がいらっしゃいましたら、是非コメント欄で方法を教えて頂ければと思います。
まとめ
今回は、我が家の1年後点検の様子をお伝えしました。
1年後点検は初回点検と同様にかなり詳細に色々な個所を点検してくださり、自分たちが見つけられなかった不具合を見つけて頂き、しっかりと補修して頂いたので満足です。
最後までご覧頂きありがとうございました。
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