セキスイハイムで契約する方が陥りやすい後悔ポイントとその対策

セキスイハイム

このブログでは、セキスイハイムでマイホームを建築した私達夫婦が、セキスイハイムや家作りに関する情報を発信していきます。

今回は、セキスイハイムで契約する方が陥りやすい後悔ポイントという内容を記事にしました。

セキスイハイムで検討するうえで陥りやすい後悔ポイントと、その対策について考えましたので、よろしければ最後までご覧ください。

YouTubeでも紹介していますので、宜しければご確認下さい。

セキスイハイムで契約する方に多い後悔ポイント

セキスイハイムで契約する方に多い後悔ポイントは、ユニット構造の関係で、希望の間取りにならなかったという後悔です。

セキスイハイムはボックスラーメン構造というユニットを組み合わせて家を作っています。

このユニットがとにかく頑丈で強い構造のため、セキスイハイムの家は耐震性が優れており、躯体が何十年ももつというメリットがあります。

その一方で、ユニット構造では、1つ1つのユニットの大きさや配置の仕方に制限があることから、結果的に間取りの自由度が比較的低くなるといったデメリットが存在し、セキスイハイムはハウスメーカーの中でも間取りの自由度が低い会社だと思います。

そのため、「こんな間取りにしたいです」と言っても、ユニットの関係で出来ませんというのが結構あります。

間取り以外にも、例えば点検口の位置はユニットの柱から一定以上の距離を離さないと設置できないことや、階段もユニットの関係で自由がきかなかったりすることもあるようです。

また、ユニット構造の柱の一部が部屋に露出して想像以上に邪魔になるといった後悔も、ユニット構造の弊害としてあります。

後悔を回避するために

これらの後悔を回避するために3つのことをするのがおすすめです。

1.契約前に間取りを確定させる

1つめは、契約前に間取りを確定させるということです。

契約前の打ち合わせ時に、自分たちの希望の間取りをしっかり伝え、納得のいく間取りが出るまで契約しないことで、間取りの後悔を防ぐことが可能です。

間取りを確定させると言っても、当然ながら契約後にも間取りは変更することが可能ですが、どうしても譲れないポイントや、間取りにこだわりたい部分について、契約前に出来ることを確認しておくことで、後悔を防げると思います。

ハウスメーカーとの契約時は、意外とラフな間取りで契約する方も結構いらっしゃるようですが、セキスイハイムの場合、間取りの自由度が低いので、かなり間取りを検討したうえで契約した方が良いと思います。

契約後に、納得のいく間取りができなくて後悔し、でも契約してしまったから仕方なく建ててしまって後悔する方も多いようです。

今月までに契約すれば数百万円得しますといった甘い言葉を囁かれても、間取りに不備がある場合はよく検討することをおすすめします。

どうしても希望の間取りにならない場合、セキスイハイムのその他のメリットと間取りの不自由さを比較して、メリットが上回ると判断できた場合には、契約すればよいと思います。

そのように比較して契約すれば、後悔しないか少しの後悔で済むと思います。

逆に、どうしても希望の間取りにしたい場合は、セキスイハイムとの契約を見送った方が良いと思います。

2.階段の種類を早めに決める

2つめは、階段の種類を早めに決めるということです。

1つ目で契約前に間取りを確定させると言いましたが、間取りを確定させるうえで最初に決めたほうが良いのが階段の種類です。

セキスイハイムには階段が何種類かあり、中には少し急な階段も存在します。

最初に間取りを作成してもらう際に、こちらが特に階段に対して希望を言っていなければ、階段を適当な種類のものを仮で選択して作成されている場合があります。

その階段で間取りの検討が進んだ場合、ある程度間取りが確定した状態では、階段を変更したくても変更できず、階段を変更するにはまた一から間取りを考え直さなくてはならないということになる恐れがあります。

そのため、階段の種類を早めに決めて、間取りに取り入れてもらうのが良いと思います。

とはいえ、階段の種類を決めるのは実際に見学してみないとよく分かりませんし、お目当ての階段がある物件が近くにあるとも限らないのが難点です。

出来る限り営業さんに階段の情報を確認するか、ある程度ゆるやかな階段を選択しておいてもらうといった方法を取るしかないかもしれません。

3.ユニットの柱が露出する部分を確認する

3つめは、ユニットの柱が露出する部分がないか必ず確認するということです。

ユニットの柱が露出する部屋として多いのはリビングです。

リビングは大空間になりやすいのでユニット間をまたいで部屋が繋がる場合、ユニット部分の柱が部屋に露出してしまいます。

柱については、予め営業さんや設計士さんが柱を考慮した間取りを提案してくれると思いますが、この柱が自分たちの動線の邪魔にならないか、テレビ等を見る際に邪魔にならないか等を自分たちの生活をイメージしてしっかり確認することをおすすめします。

柱は邪魔と感じる場合がある一方、見せる工夫をすることで逆におしゃれに見えることもあるので、柱の見せ方をしっかり考えると、後悔ポイントになるどころか、逆にお気に入りポイントにすることが出来ると思います。

因みに、間取りや商品によりますが、数十万円の金額を支払うことで、柱を取り除くことが出来る場合もあるそうです。

どうしても柱が邪魔になってしまう場合は、営業さんに柱が取れるかどうか確認してみましょう。

まとめ

今回は、セキスイハイムで契約する方が陥りやすい後悔ポイントとその対策というテーマで記事にしました。

我が家は契約前にかなり間取りを検討したので、間取りに関しての後悔ポイントはそれほどありません。

とはいえ、どれだけ検討しても後からやっぱりこうすれば良かったというのは出てくる場合もありますので、今後は我が家の後悔ポイントなども紹介していけたらと思っています。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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