セキスイハイムで建築 半年後点検について

セキスイハイム

このブログでは、セキスイハイムでマイホームを建築した私達夫婦が、セキスイハイムや家作りに関する情報を発信していきます。

今回は、半年後点検の内容についてご紹介します。

住んでから半年が経過した2022年1月に半年後点検を実施頂きました。

入居後から不具合が生じている箇所もあったので、そちらも併せてご紹介します。

我が家の初回点検の様子については、こちらの記事で紹介していますので、よろしければご覧ください。

セキスイハイムで建築した我が家の初回点検について

YouTubeでも夫が紹介していますので、動画でもご確認頂けます。

セキスイハイムのアフターサポート

半年後点検はセキスイハイムのアフターサポートの一環であるため、セキスイハイムのアフターサポートについて簡単に説明します。

セキスイハイムでは、引渡しから2年目までに計3回の定期点検があり、5年目以降は5年ごとに60年目まで定期診断を行ってくれます。

点検は無償ですが、保証対象以外のメンテナンス工事は有償となります。

ハウスメーカーによっては、点検だけでも有償の場合もあると思いますので、無償で点検してくれるのは安心ではないでしょうか。

そして、私達の地域のセキスイハイムでは、初回点検という引き渡し後の2~3か月後に行う点検がありました。

また、HPでは2年目の定期点検の次は、5年目の定期診断となっていますが、私の住んでいる地域では、3年目4年目にも定期点検があるそうで、5年目までは毎年点検があるとのことです。

そして、10年目の定期診断以降はセキスイハイムの関連会社で、リフォームやアフターサポートを行っているセキスイファミエスが診断するとのことでした。

点検の頻度や期間については、住んでいる地域によって多少異なると思いますので、詳しく知りたい方は、ご自分の地域のセキスイハイムにご確認頂くことをお勧めします。

セキスイハイムHPより引用

半年後点検の内容

半年後点検は、こちらが指定した場所を点検してもらうといった内容でした。

初回点検の際は、外回りから、中は建具までかなり詳細に点検していたので、半年後点検は初回点検時と内容が大きく変わりました。

我が家における住んでから半年までの不具合は、クロス間に隙間が生じてきたことでした。

場所としては、リビングに隣接する小部屋や、寝室、2階の洋室です。

隙間の大きさは大きい部分で0.5~1 mmくらいあったと思います。

クロスの隙間があいていること以外には、天井巾木についていた部品が取れてしまいました。

取れたことで特に支障はなかったのですが、取れたままだと不具合が出そうなので、取れた部分の修復も依頼しました。

クロスの隙間があくのは、下地等に使用されている木材が乾燥して収縮することで生じるため、ある程度は仕方がないことのようです。

加湿器を使用することで多少ましにはなるそうです。

我が家は、1階は常に加湿器を運転していましたので、2階に比べ被害が少なかったようです。

2階は基本的に日中人がいないので、わざわざ加湿器をつけるのも面倒だなと思っています。

2,3年たつと、木材の乾燥が落ち着いて隙間が生じなくなることもあるそうで、それに期待したいです。

また、個人的には鉄骨ユニットが熱によって膨張・収縮することでもクロスに隙間が生じているのかなと感じました。

我が家は夏場に建築したので、当時は鉄骨が熱膨張していましたが、冬は気温が低いので収縮し隙間が生じたと考えられます。

補修結果について

クロスの隙間修復と天井巾木のついていた部品の取り付けは、その日のうちにアフター担当者が行ってくれました。

私達の地域では、3年間はアフター点検の際に補修してくれるそうですが、それ以降は自分でする必要があるようです。

コーキング材と呼ばれる接着剤を塗るだけですので、割と自分でも補修出来ちゃうみたいですね。

とはいえ補修するのは面倒ですので、3年以内に隙間が生じる現象が落ち着いてくれればと思っています。

まとめ

今回は、我が家の半年後点検の様子をお伝えしました。

半年後点検を受けた感想としては、初回点検と比べて、こちらが指摘しなければ特に何もしないようでしたので、気になることはどんどん言った方が良いと思いました。

これからアフター点検を受ける方がいらっしゃいましたら、ぜひどんどん気になることを担当者に言ってみてください。

最後までご覧頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました